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「ねこ目の少女」は、梅図かずお先生が50年前に「少女フレンド」に連載していた漫画です。当時の「少女フレンド」の中で、梅図かずお先生の漫画は異彩を放っていました。というか、誰も他にあんな漫画を描ける人はいませんでした。本当の天才ですね。恐怖ものということで、怖いけれども毎週楽しみにしていました。父兄の評判はかなり悪かったですけれども、子供たちにとってはワクワクする作品でした。「ねこ目の少女」は、江戸時代までさかのぼって、化け猫の呪いが現代にも続くという話だったと思いますが、江戸時代に、殿様の怒りに触れて、猫の飼い主の少女がお城の壁に生きたまま塗込められる、という場面は本当に衝撃的でした。子供にとっては、あまりに刺激が強すぎて、しばらくその場面がフラッシュバックしてきてしまうぐらいでした。壁に塗込められるという恐怖、息苦しさの記憶は、いまだに思い出すことができます。あんな衝撃的な場面を描いた梅図かずお先生という人もすごい人だったと思います。
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何度でも読み返したい本ってのは本当にいい本だ。
なにより、そんな本に出会えたことがいい事だ。
昔、週刊誌で読んでいた時は毎週楽しみにしていてふと記憶から消えてしまっていた間に終わってしまっていて先日..ネットカフェで3時間パックの時間をすべてこの本に費やしその後、Amazonでこの本を全部買いました(笑)いや、なんどでも読みたいから『本』を買うんでしょ?違うの?てなわけで、賢い犬(けん)リリエンタールのご紹介。
ストーリーを紹介するのは野暮なので、雰囲気を紹介すると玉置浩二さんの曲、『田園』が良く似合います。
『愛はここにある 君はどこへも行けない』『みんなここにいる 愛はどこにも行かない』そんな感じをほのぼのと、スーパー宇宙猫やマジ紳士を挟みながら丁寧な絵柄でときどき吹き出すのをこらえきれない調子で進みます。
上の説明だと分かりにくいかもしれません。もうちょっと詳しく言うと『立てばジェントル座れば紳士、歩く姿はマジ紳士』という一文を生活の中で使えるチャンスを探すようになったりします。
ね、わかんないでしょ?とりあえず、こういうのは百聞は一見にしかずなのですよ。
おすすめなので、読んでみてください。
とっても丁寧に作られた作品ですから。
もしもあなたが読んでくれるのならば、私はあなたに『ゴールド紳士』の称号を授けようと思います。

青の祓魔師が私は大好きだ。これだけは伝えたい。中でも奥村雪男くんその名前を聞くと恋する乙女と変貌する。人間と悪魔のハーフである少年を主人公とするダーク・ファンタジーで単行本、TV放映、映画などこのアニメが爆発的人気ということは一目瞭然。しかしそんなことは知ってるのだ最初から。だって!奥村兄弟はイケメンだもの!ついつい取り乱してしまって申し訳が立たないが、雪男くんは中一級祓魔師そして取得称号は竜騎士・医工騎士そしてそして身長180cm眼鏡をかけていて、真面目で物腰が柔らかく優等生。その笑顔を向けられては私はキュン死するしか道は残されていない。戦闘では二丁拳銃を駆使し戦う。その姿に惚れない女子なんて存在するのか?!疑問です。とにかく顔がイケメンなんです恋しちゃったんです。心優しき祓魔師兄を慕い兄を命をかけて守る。雪男くんは顔がいい上に性格もいいのです。そしてホクロも多いのです。それを気にしているところもまた女子をくすぐるのです。雪ちゃんのこれからの活躍に幸あれ!
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わたしが大好きな漫画は、アニメにもなった「それでも町は廻っている」です。
アニメになる前から読んでました(えっへん)。
とある下町商店街を舞台にしていて、昨今の近所づきあいもしないような都会に暮らす人間としては、人の優しい気持ちが描かれていて、読んでいてほっこりとさせられる漫画です。
また、作者の石黒正数さんが、かの藤子・F・不二雄氏に影響を受けたそうで、「S・F(すこし・ふしぎ)」をめざしているとのこと。
主人公の女子高生、嵐山ほとりが日常の中で出会う謎や不思議を解決したりできなかったりと、ちょっとした推理小説を読むようでもあり、学園モノのようでもあり、恋愛の要素もありと、一粒でなんども美味しい作品です。
本作にハマってしまって、同作者の作品を買い集めたわたし。
どれも面白かったのですが、この人の味が一番出ているのはやはり「それ町」だと感じます。
まだまだ作中に張り巡らされた伏線が回収されていないので、楽しみに読んで行こうと思っています。

いくえみ綾さんの「清く柔く」を何回も読み返しています。
何人かの人生が交差したエピソードが書かれていますが、映画にもなったカンナのシリーズが特に好きです。
いくえみ綾さんのマンガに惹かれるのは、やはり男の子が魅力的だからでしょう。
いくえみ綾さんの絵が好き、って事もありますが、男の子達の内面がいいんです。
カンナの幼馴染のハルタは人気者でモテるのに、カンナしか見ていません。でも、カンナに気持ちを伝えて取り返しのつかない事になるのを、怖がって告白出来ずにいるのです。
皆の前では、自信満々で陽気なハルタ。
しかし、カンナに対しては自分に自信が無いハルタ。
このギャップがいいんです。
そんなハルタを尻目に、さっさと告白をする真山。
この真山も曲者で、ぶっきらぼうで冷たい顔をしていますが、実は熱いものを持っています。
それに、女の子がして欲しい事や、言って欲しい事を間違いなくやってくれます。
いくえみ綾さんは、自分好みの男の子を登場させているのでしょうか。

ジブリの映画『思い出のマーニー』、ファンタジーから児童文学、ジュブナイルへ、という方向性のようだが、もともと宮崎駿や高畑勲は世界の児童文学、民俗学に精通していたから、当然といえば当然だが。
ジブリのヒロイン像、勧善懲悪や安易なハッピーエンドを拒否したストーリーテリング、アニメならではのアクションは、確実に、ディズニーやピクサーにまで、ハリウッドの実写映画にまで(『スノーホワイト』は、もののけ姫のパクリばかり!)大きな影響を与えてきた。
特に空中アクションなどでは、ナウシカやラピュタの、まんまパクリのシーンがあって、笑ってしまうほど。
で、世代交代を進めなければならないジブリの、本格的な第一号作品になるのだろうか。アリエッティ、良かったし、宮崎吾朗の『コクリコ坂から』も良かった。
圧倒的なカリスマのあとは、やはり集団指導体制?ってことなのかもと思ってしまう。 宮崎・高畑・鈴木がいないジブリは考えられない。

マンガやアニメの実写化を批判するときに、『原作レイプ』、という無神経な言葉がいつから平気で使われるようになったのだろうか?こういう言葉を使うだけで、マンガやアニメのファンなんて嘘だろう?と私は思ってしまう。アニメやマンガのファンの前に、もっと美しい、品のある、まともな日本語を使ってくれ。
『劣化』とか、昔のドラマでは『地雷踏んだ?』なんてのもあった。
あ、で、ハリウッドのヤマト実写化だが!
今回のゴジラを高く評価している人が多いのだから、日本人の映画鑑賞レベルもひどいものになっている。そういう人にとってもヤマトは聖域なんだろうか?勝手にやれば?著作権管理の日本側が許可したのならね。どうせ今回のゴジラみたいにCGでごまかす気だろうが。
ハリウッドはアメコミの実写化や、あとは日本や他の外国作品のリメイクしかできない。もはや世界性をもった映画の製作がどんづまりになっているのだろう。
クールジャパンとは日本の敗戦と戦後、その後の現代史が反映されている、ということまで考えないとなにもわからない。誤解したままゴジラやヤマトを自分たちの文化を正当化するために利用しないでくれないか? と思う。

だいぶ前に読んだ「H2」という漫画がとても心に残っています。
あだち充さんの漫画で野球漫画と言えば「タッチ」が一番の代表作だと思います。
他にも野球関連の作品は「ナイン」や「クロスゲーム」などがありますが、
その中でもこの「H2」と言う作品は一番印象に残っています。
2人のヒーローである比呂と英雄が、野球でも恋でもよきライバルとして最後に対決するところがとても良いです。
お互いがお互いの気持ちを考えているということがすごくよくわかります。
その熱い内容の中に、あだち充さんの独特なほんわかした感じやクスッと笑ってしまうようなギャグがまた読者をひきつけると思います。
幼馴染という設定は漫画にはよくありますが、最後までどうなるかわからなくて、本当の気持ちはどこにあるのか何度も読み返しました。
個人的には比呂に感情移入してしまったので、比呂とひかりにくっついてもらいたかったのですが、この終わり方もすごく良かったです。

日常系アニメの中でもとくに人気の高いみなみけを今さらながら見てみました。
全体的に特に大きな事件とかは起きないのですが、南三姉妹による絶妙な絡み具合がたまりませんでしたね。
長女のハルカはお姉ちゃんということで家事全般を1人で一手に引きうけて、
しっかりものなのにたまに抜けているところがあるというちょっと天然さんで、
次女のカナは頭が悪いが人情に厚く、いたずらも結構しますが何だかんだ家族思いだったりするのです。
三女のチアキは典型的なツンデレキャラでハルカには甘いくせに
次女にはやたらきつい態度をとります。バカヤローが口癖というそっちの趣味がある人だとわりと好みのタイプかもしれません。
あとは友人もちょっとおかしい人ばかりでこんな人達が周りにいたら楽しいんだろうなーと
何も考えずにその空気にひたれるので癒されます。
一番面白かったのはやはり1期でしょうか、その感覚をもって2期を見るとちょっと期待外れになってしまうでしょう。
しかし3期で再びいいテンポに戻っているので全部通してみるのが良いでしょう。

私は男兄弟しかいなかったので、家には男の子が見る漫画しかありませんでした。
その中でも幽遊白書はすごく面白くて何回も読んだのを覚えています。

私の家の漫画は全巻揃ってるのが珍しいんですけど、幽遊白書はちゃんと揃っていたので最後まで読むことが出来ました。

私はキャラの中でもくらまが大好きで、暇な時に漫画を見ながら絵を書いたりしていました。

漫画の人物に恋をしたのはくらまが初めてです。

実際女の子っぽい顔の男の子がタイプなので、くらまはドンピシャです。

他にも可愛いキャラいっぱいですよね。
雷神とか朱雀とか好きです。

私は大会の所が一番面白いと思います。
幽助がだんだん強くなっていき勝ち進んで行く姿はとてもカッコいいです。

とぐろ弟の強さはひくほどですね。
でも彼の痛みというか、悪い人ではないんだと知り切なくなりました。

魔界の話は現実離れしすぎて、漫画だなって感じでしたね。
でも実際人間界にあんなに妖怪が入ってきたら怖いです。

思い出すともう一回読み返したくなりました。
すごいオススメの漫画です。